子育て支援

●2010年7月の記事

えんちょうせんせいのえほん大好き!②

 

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怪談、肝試しの季節になりました。

「とけいがなりますボンボンボン こんなよなかにおきているのはだれだ」から始まるこの本は、おばけ絵本シリーズで有名なせなけいこさんの『ねないこだれだ』。せなさんの作品はどれも、ちぎり絵ならではの質感が魅力。

北欧では「3びきのやぎのがらがらどん」が、おふくろの味のように各家庭のお父さん独特の読み方があるそうですが、この本も、お父さんが声色を太くして、おばけのようにふるわせて、こどもをちょっぴり怖がらせる、それぞれのお父さん独自の読みが各家庭でくりひろげられているようです。

こどもが夜寝なくて、それどころか布団にさえ入らなくて困る、という経験はだれにでもあるでしょう。そんな時、この本が力を発揮します。「よなかはおばけのじかん」ですからね。

絵本によるトラウマなどと言ってネット上では話題になったようですが、そんなこと気にしなくてよいでしょう。たのしい思い出だけでなく、つらかったこと、悔しかったことなども心を豊かにします。子どもはその小さな胸に、おばけや妖怪、はたまた死ぬことにたいしてのおそれをひっそりと抱いているのです。何かをおそれるということは大切です。こわいものがなくなったとき、人間はそれじたいがおばけのようになってしまうからです。

 

2010.7.1わくわくクラブはしゃぼん玉

新たな楽しみを開拓し続けるわくわくクラブですが、今回の挑戦はしゃぼん玉です。

 

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梅雨時の木々の緑に虹色のしゃぼん玉

 

 

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お砂場でもあそびました

そして、えほん館でお茶タイム。

 

 

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お弁当食べたり、くつろいだり

 

 

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しゃぼんだまなんて、フツ―だなあ・・・と思われましたか
実は今回のチャレンジは、「しゃぼん玉に入ろう!」だったのです。ご覧ください。

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見えますか。

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見てるお友達も、口をあんぐり

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しゃぼん玉の中から見る世界はどんななのでしょうね。




ついでに前回は、父の日プレゼントづくり

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大型絵本からはじまって

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おやこで好きに絵を描いて


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P1080910a.JPG手形をぺったん

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妻と子の共作うちわにお父さんもきっと喜ばれたことでしょう



さて次回わくわくクラブは

7月15日プールあそびです