子育て支援

●2011年1月の記事

わくわくダイジェスト2010年2学期

今年度もいろんな趣向がこらされたわくわくクラブも、残すところあと3回となりました。

2学期を中心に「わくわく」を駆け足でふりかえってみましょう。

 

先日1月20日はお正月遊びでした

 

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年長すみれ組のこま回し披露

 

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わくわくスタッフ作の絵合わせゲームで未就園児さん白熱 お母さんたちも爆笑

 

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10月7日は恒例の運動会

 

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かわいいバルーンのアーチ

 

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クリを拾ってお猿のひく車に入れる、人気の、わくわくオリジナル競技

 

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親子で入るでかパン

 

 

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ハイハイでシールをとってゴールイン

 

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おみやげのメダルはアンパンマンもも太郎

 

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10月21日砂絵に初挑戦

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色とりどりの砂は、スタッフが弓ヶ浜、松江、その他全国津々浦々からとってきた砂(ちょっと誇張あり)を着色したもの。

ちょっとしたインテリアにさえなりそうなほどきれい。

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すてきなフォトフレームができました

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11月4日 わくわくスタッフいわく「わくわくらしくない」秋晴れの中、いもほり。

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今年は不作です。でもいもが掘れなくても砂遊びができればよいのです。

 

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引き抜いたいもをツルごと担ぐ姿は、ほんとに幼児?っていうくらいサマになってます

 

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12月16日 消しゴムではんこづくり

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まずは、年中さくら組さんが、フェスティバルでの体操劇の一部を披露


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スタッフのよむ絵本に聞き入ります。

 

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はんこづくりのはじまり。真剣です。年賀状に使えるのができたみたいです。

 

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お母さんが夢中のかたわら、子どもたちはトランポリンに夢中

 

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2月3月の「わくわくクラブ」をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

2011年1~3月の交流会

3学期の交流会案内と園児の雪遊びの様子です

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お父さんの読み聞かせ

毎週月曜日はえほん館に全園児が集まっての読み聞かせ。

指折り数えながら俳句の群読をして、それから、職員が読むこともありますが、中心は保護者ボランティアによる読み聞かせ。

今日も楽しそうに聞いていますね。

 

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パンをこねこねしたりころころしたりして聞いています。

園児たちに笑顔をもたらしている読み手はというと・・・・・・

 

 

 

 

 

 

ジャーン!

お父さん!

 

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お父さんの読みきかせはひさしぶりだなあ。おうちでは、たくさんのおやぢたちが、子どもが寝る前の読み聞かせをしているという情報を子どもからキャッチしておりますが、えほん館で読んでくれるとなると話はちょっとちがうのでしょう。

どの角度にしても「みえなーい」の子どもの声に、

大型絵本を軽々と持ち上げちゃうのはいかにもお父さん。

お母さんともおばあちゃんとも違う、お父さんのダイナミックなよみきかせを、子どもたちは愉しんだのでした。

 

 

 

えんちょうせんせいのえほん大好き!④

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子どもたちも大好きなえほん、「バーバパパ」シリーズ。フランス語で「わた菓子」をも意味するらしく、子どもが好きなはずですね。「わた菓子」のみならず「わた」も子どもは大好きで、わた摘みをしたあと子どもたちは、かならずそのわたを手に駆け出しておともだちに見せに行くのです。わたは雲みたい。雲は、子どもが一度は乗ってみたいと夢見るもの。雲は変幻自在ですが、バーバも体の形を自由に変えられるのです。それが実に魅力的で、あこがれるなあ。

かわいらしく楽しい話の背後に、フランス的な思想の背骨がしっかりと一本通っている感じです。バーバパパのシリーズを読むことで養われるのは、エコ・動物愛護・戦わないという姿勢etc.日本の子どもたちは、戦ってやっつけるというテレビ番組が余りに多すぎて、そのことが普通になってしまっています。今や女の子のアニメでさえ主人公は戦士なのです。

ぼくにとってあこがれの父親で理想の夫はバーバパパです。バーバの七人の子どもたちは、スポーツ好き、音楽好き、芸術家、おしゃれさん、動物好き、読書家、発明家という多様ぶり。主人公が子どもで芸術家という日本の絵本やアニメを思い浮かべることができるでしょうか。バーバは色が一人ひとり違っていて、デザイン的にもかわいくすてきです。

豊かさとは多様性です。「物は豊かになり心が貧しくなった」という発想での「豊かさ」イメージは、量の多さ。でも、多様性とは質の多さ。違いを認めるということ。多様性を認める心はもつのは簡単ではなくて、でもそんな心が身につくことが、人としての成熟だろうなと思うのです。