今日のびさい

●2010年2月の記事

今年は不作のオーガニックコットン

今年は不作のびさいオーガニックコットン。

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子どもたちが植えたのに長靴の丈までものびなかった棉たち
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夏の日照不足もあったとは思いますが、あんまりかまわなかったせいもあるよなあと、反省しつつ、来年度は場所をもうちょっと考え、量をもっと増やしていきたいと思います。オーガニックコットンを使って、子育て「共」室などで、ちょっとした活動もしたいともくろんでいます。

 

 

 

 

 

「コマレンジャー」(すみれ組)

 

「うきうきクッキング」お楽しみ会ではすみれ組がちょっとした出し物をしました。その中には「コマレンジャー」という劇がありました。これは1年前のすみれ組がはじめたものです。(かなり長いブログになります)


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↑ これは1年前の元祖「コマレンジャー」。今のすみれ組が年中組だった時に目を輝かせてこの劇をみていたことを思い出します。
(この時のブログはこちらをご覧ください。
http://bisai-kindergarten.com/today/2009/02/post-4.html )

ここからは少し時間を遡ってみましょう。(今年のすみれ組の話に戻ります)

 

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すみれ組では1月になると自分のこまに色をぬって遊びで使うようになります。

   こま2.JPG ←こちらは初期のこま。

 

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↑「テープをはるとこまがひかるよ!」とある子どもが大発見!

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↑最近では金・銀・パールに光っています!ひとつの遊びの中から子どもが色々な発見をして日々変化していくこま。さすが「遊びの学校」だなぁ。

そんな中ある子どもがこんな事を言いました。「せんせい!いつになったらぼくたちコマレンジャーになれるだ?」

 

教師:「先生もどうやったらコマレンジャーになれるか知らんに」

 

少しいじわるをしてみました(笑)

 

すると子どもたちは・・・

 

「こまが手にのったり、なんか技ができるようになったらコマレンジャーになれることにするわ!」

 

まさかの自分ルールを適用していました。しかもその後一日中こまを回す日々。

 

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いつの間にか何らかのストーリーのもと何かになりきって遊んでいます。続々とコマレンジャーも誕生している模様。

 

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「ぼくはこまをまわすよりおんがくかけたいな」ということで音響さんの誕生。意見を言い合いながらイメージに合った曲を選んでいきます。ちなみに音響さんしかデッキをさわってはいけないらしい。

 

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ちゃんと決まった曲と何番目にその曲が入っているかををCDにはっていました。

 

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「ぼくはマイクでしゃべりたい」という子はしゃべる事をメモしていました。

 

 

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こちらは物語のステージとなるお城をイメージして描いています。

 

そして「せんせい!いつもより大きい紙とえのぐだして!」

 

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イメージ通りにできたかな?その名も「すみれ城」

 

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ちょっとずつ練習が始まりました。まだまだ物語が上手く進みません。


上手くいかなくても「うきうきクッキング」で劇をするという日程は決まりました。

 

はたして間に合うのか!

 

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練習後に必ずあるのが司会さんと音響さんによる点数発表とこうすればもっと良くなるという辛口コメント。

「おんなのこがつまらなそう」、「コマレンジャーがなにをいっているかわかりにくい」

「きょうは22点」

 

それでも楽しいらしく子どもたちは毎日「きょうもコマレンジャーしたい!!」だって。

こうして少しずつ物語が作られ、本番の日がきました。

 

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少し緊張気味の司会さん。

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劇が始まる直前に、突然音響さんはアドリブで手拍子をしてお客さんを盛り上げてくれました。

 

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ちゃんと背景にはお城が飾ってあります。

 

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「これでおわります。ありがとうございました!」

 

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ずっと食い入るように観てくれたお客さんたちはどんなことを感じたのかな?

 

おまけ:このあと教室で恒例の得点発表が行われ、100点、100点、150点合計

350点を獲得し歓喜の声に沸くすみれ組なのでした。

 

実はすみれ組には「コマレンジャー」の他にもうひとつ実現したい夢があってこれから挑戦していくところです。それは・・・まだ秘密☆

 

うきうきクッキング(すみれ組)

年長5歳児すみれ組。

「うきうきクッキング」でホットドックとフルーツポンチを作りました。

 

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フルーツを切ります。

 

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ちゃんと猫の手になっています!!

 

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こちらはハムを切っています。なかなか様になっています。

 

 

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ゆでたまごの殻をむいてスライサーで切っています。

 

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さくら組さんが見学に来ると気合が入ります。「もうすぐできるけんまっててね!」


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自分たちで作った具の中から好きなものをパンにはさみます。

 

 

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ハンバーガーのように豪快なものもありました!

 

 

 

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完成!とってもおいしそうです!!

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お味はいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

誰の誕生日?

 

   

大粒の、上質の雪が降って、

 

 

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 しんらんさまが,雪のぼうしをかぶっているだけでなく、雪のちょっきも着ていた朝

 

 

 


 

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 すみれ組さんが何か運んでいます。ウエーターさんみたいな姿もキマッてます。

 

 

 

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阿弥陀様のまえに並べて

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合掌。並べたものは・・・

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 ねんどのケーキ。一人ひとつづつ。

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 さまざまなデコレーションも楽しく、おいしそうでしょ?

これらはお誕生日ケーキです。

今日は、美哉幼稚園の81歳の誕生日。そう、創立記念日です。

子どもたちは、1から81まで数え上げて、おめでとうを言いました。

 

数えあげることが大事ですということはこちらを参照ください。

 http://bisai-kindergarten.com/today/07%E4%B8%80%E8%A8%80%E5%8D%83%E8%A8%80.pdf

(「園長の一言千言」の第4回「めざせ!後伸びする子ども」をご覧ください) 

http://bisai-kindergarten.com/wa.html

指折り数えて1,2,3,4,5というのと、5という数は別物です。数という抽象的世界に入ってゆくのは、5歳頃から小学校低学年にかけて徐々にです。そのために幼児期にすることは、具体的な、数え上げる経験を豊かに積むことであって、抽象的な計算問題をやらせることではありません。

 

それはともかく、園児たちのすてきなお祝いに、幼稚園がはにかんだように思えたのでした。

 

製作中です♪

只今、ちゅうりっぷぐみでは『おひなさま』作りをしています。

今年のおひなさまは、プリンカップ・紙粘土などで作りました!!

髪の毛は、毛糸を一本一本丁寧につけていきます。

その姿は、まるでカリスマ美容師です

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髪の毛の次は、着物作りです。

金の折り紙と、きれいな柄の折り紙を指でちぎり、貼っていきます。

小さくちぎる子もいれば、大きくちぎる子もいます。

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だんだん着物らしくなってきましたね

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完成で~す!!

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あとは、扇子などをつけて、ひな壇にのせたら出来上がりです!!

とってもかわいいオリジナルおひなさまができましたので、

持ち帰るのを楽しみにしていてくださいね☆彡

6歳児のとむらう心

冬のある日、年長組の女の子が二、三人、お墓を作るんだと言って走ってゆき、しばらくしてみるとこんなお墓ができていました。

 

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きちんとお花も供えてあり、弔うということの表現に驚かされます。その「こころ」が見事に「かたち」に出ています。

蝶のさなぎを捕まえて来て、その蝶を調べて、孵るのを楽しみにしていたのですが、結局孵らなかった。そのさなぎの埋葬だったのです。

彼女たちがこのお墓を前に合掌礼拝していたのは言うまでもありません。

 

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正月・ひま-―園長通信

園長通信とその裏面の、園児たちの正月遊びの様子です。

 

 

二十二世紀をむかえるために第9回.pdf

お正月は終わっても2010年1月.pdf