今日のびさい

●2011年11月の記事

秋に遊ぶちゅうりっぷ組

おへやでブロックや

 

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かごめかごめもいいけれど、

 

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やっぱり、秋だ! お外で遊ぼう!

 

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夏にみんなでお世話したトマトが、前よりしげっています。


 

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この実なんだ?

 

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匂いを嗅いだらわかるかな?


 

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どんぐりから芽が出ました。まだまだひょろひょろ。

 

 


広いところに出ると思わず走り出すのは子どもの習性であるかのよう。

 

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秋を見つけて袋に入れました。

 

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「バランス養成丸太平均台」、という名前じゃないけれど、けっこうむずかしんですよ。


 

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じゃれじゃれ

 

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ごろごろ。

おそとで寝転がるって、とってもきもちいいですよね。お空がいっぱいひろがります!


何気なく見に来た園長先生は永見先生の「トロルが来たあー!」の一言ですっかりトロルになって子どもたちに襲いかかるのでした。

 

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でもあえなくたおされ、もみくちゃです

 

 

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橋の下にひそんで橋をわたる子ヤギたちを食べようと襲いかかります。

 

 

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見てください、この笑顔! 外遊びの楽しさをよく物語っていますね。

 

遠足のこと―たんぽぽ組

秋の遠足は台場公園までの徒歩遠足。たんぽぽ組さん9名もいさんで歩き始めます。

とはいえ2歳児たんぽぽ組さんですから、歩けるところまで歩いて、そこからは園バスに乗って行くことにしていました。

 

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そのつもりでした。

当初の予定では。

 

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ところが弱音一つはかないたんぽぽさん。
歩くほどに、時折ふらついたようにも見えたけど、
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なんとなんと、台場公園まで到着してしまいました!
やったー!!
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4人の女子もまだまだ元気です!
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お茶が美味しいねえ

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ポーズ決められるほど、余裕あり!P1100860z.JPG

おいしいお弁当食べたらもう帰る時間。
帰りは園バスですが、
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飛んで帰ろうか
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それにしても、お父さんお母さん、あの距離を最近歩いたことありますか。こんなに歩ける子どもたちです。どうか一緒に連れ立ってお散歩をお楽しみください。なんたって、直立二足歩行によって、ヒトは成立したのですから。

 



 

高い。嬉しい。

えほん館に入ろうとしているぼくに向かって

「えんちょうせんせーちょっと来てー」の声。

行ってみると遊具に上って得意満面。


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「えんちょーせんせーちびっこーい!」

いつも見上げているものを見下ろすってのは気持ちいいんだろうなあ。

高いところに上るといつもと違う世界が見える。だから赤ちゃんは高い高いが好きだし、子どもたちは肩車が大好きなんでしょうね。はにかみよろこび得意があふれる表情が撮り切れてないのが残念ですが。

和太鼓練習が始まりました!

 

年長5歳児すみれ組。

今年もすみれ組が和太鼓に挑戦する季節が近づきました。

 

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指導を頂くのは大漁太鼓の佐名木先生です。まずは子どもたちに和太鼓のパフォーマンスを見せてくれました。びさいっこたちの作品と先生の太鼓がコラボレーションしているかのようです。

 

 

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その迫力と体の奥まで響く音、あまりの手数の多さにカメラはついていけません。

 

 

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子どもたちは釘付け・・・・・呼吸をするのも忘れそう。

 

 

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少しのドキドキと大きな期待を胸に和太鼓練習が始まりました。

 

 

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みんな元気に和太鼓を叩いています。

 

 

 

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今年のすみれ組の演奏が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「鳥の劇場」さんとともに

晴れ渡る秋空のなか「鳥の劇場」さんがやってきた。

うろこぐも広がる秋空の下「三びきのやぎのがらがらどん」をみた。

 

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それはもう・・・・

 

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おかしくて

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こわくて

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物凄くて

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迫力!!

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もぅ坐ってなんていられません。乗り出したり尻込みしたり。

 

品のある自然な音響で

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多様な肌触りのする声色で

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遠くまで通っていく発声で

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かぶり物にたよらず、BGMにたよらす、体だけを信じて体だけにものをいわせるその舞台に

園児、職員こぞって圧倒されたのでした

 

表現をみがく

表現の主人公になる

そんな望みを聞いて、中島諒人代表をはじめ8人ものスタッフが駆けつけてくださいました。

表現の主体になることを狙ってるので、どんなにすばらしい劇でも、お客さんなだけでは、物足りない。コミュニケーションとしては不足です。以前、ロケットくれよんさんを呼んだ時も、園児がお客さんとしてたのしむ、楽しみの「消費者」としてではなく、表現者として楽しみの「生産者」になるべく、同じステージに立ったのでした。

今回のねらいはむしろワークショップ。自分たちでやってみる。でもやっぱり初めに劇を見せてもらったのは、聞くことを大事にするびさい的には、良かった。まず大きく受ける。能動の以前に受容が来る。既存の器をゆさぶられて、そこから、やってみる。しかも圧倒した当の人たちとともに。可能性を引き出してくれる人のもとで体を開放する。

年少、年中、年長と順番にワークショップが行われました。

 

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たった今みたがらがらどんに、今度は自分たちもなってみたり

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トロルのいる橋を渡る前の、不安な面持ち
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谷底に落ちたトロル おっきな表現です

 

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ジェスチャークイズをたのしんだり、

 

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三匹の子ブタ(の家の素材)になったり、

 

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魚になったりタコになったり貝になったり船に乗ったり

 

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「同じ釜の飯を食」べました

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翌日、複数の保護者さんから声を聞きました。

うちの子帰ってくるなり今日あったことをずっとしゃべり続けてました。よくわからなかったけど。

帰ってからずっと3びきのやぎをそれぞ説明つきで演じてくれました。等々

 

 

 

あらためて思ったのは、演劇する人は、ごっこ遊びの名人だってこと。子どもたちが演ずるのをたのしむのは当然だったのですね。

成りきることが得意なのが子どもたち。大人はどうして、そしていつから、成りきるのが苦手になっていくのだろう。

熟した柿のような充溢した一日を送ったのでありました。

「鳥の劇場」さん、ありがとうございました。