今日のびさい

●2014年5月の記事

春の海に魅せられて

 年長5歳児すみれ組。

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春の海にやってきたすみれ組。海から何を感じているだろう?

波がシャーシャー言ってる。

色は透明な青みたい。

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水平線に何思う?

空も海もどっちも海みたい。

きっと仲良しなんだよ。

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海に向かって何か叫ぼうと提案すると、子どもたちは

「びさいようちえんのすみれくみです!これからもよろしく!」とあいさつしていました。

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優しい波が返事をしてくれたみたいです。

 

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こうして肌で身体で目で舌で海を感じて

「みにいった うみとうめいで はるのうみ」

「あおっぽい うみはさかなに とびかかる」

などの俳句も生れていました。

耳をすませば

 年長5歳児すみれ組。

午後のテラス。

気持ちよさそうに唄う声。

耳をすませば聞こえてくるよ。

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何を唄ってるのかな。

もっと耳をすましてみよう。

「クウカイハクウカイハオギャア カイセンコカイセンコオギャア」

いま世界中でここでしか聞こえない素敵な唄でした。

園長通信ー恩とはどういうことか

今年度第1回の園長通信、今年も「22世紀を迎えるために」という大風呂敷で、不定期の通信です。

それにしても重厚な内容で、第1回はもうちょっと軽快なものにしたかったのですが、この春卒園したすみれさんたちのエピソードを紹介したい思いで書いたら結果、こうなっちゃいました。

それでも、園児たちの写真は、PDFファイルなので表情がよく見えるとおもいますので、園生活の楽しさをご想像ください。

22cをむかえるためにvol.29ご恩.pdf