今日のびさい

●2015年2月の記事

からだがぽかぽか♪

 

先月の体育教室では、はりきって柔軟や跳び箱、鉄棒に挑戦したちゅうりっぷぐみのみんな。

 

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お天気の悪い日には教室や講堂で運動遊びをしています♪

 

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寒さで縮こまりがちな体をあたためて

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バランスも!

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足腰を鍛えるために、四股(しこ)もふんでいます。

 

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はじめは上体が前のめりになっていたり、腰が落とせていなかったりしましたが、

だんだんとさまになってなってきましたよ〜^^

 

最近では進んで柔軟していたり

 

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「てつぼうしたーい!」と、鉄棒とカラーマットを用意して前回りに取り組んでいます。

中には何回も挑戦してまめができる子も!


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まだまだ挑戦は続きそうです♪

誕生日おめでとうございます。

 

年長5歳児すみれ組。

子どもたちが粘土で作り出しているものは・・・

 

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会話に聞き耳を立てると・・・
「やっぱり誕生日はケーキでしょ!」「ホットケーキもいいかも!」なんて話しています。

 

 

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どうやら誰かの誕生会を開くようです。

子どもたちが特にこだわっていたのがこの数字「86」

誰の誕生会を開くのでしょう?

 

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そうです。今日は幼稚園の86歳の誕生日。

みんなで準備をすすめます。

 

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手をあわせて「誕生日あめでとうございます」を言い、
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86年という年輪を指折り数えて、子どもたちが「あー疲れた86は長いわ!」というのがびさいの歴史の長さです。


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絵本のちから

 

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視線の先にあるものは・・・・

 

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絵本♪

たんぽぽぐみ(2歳児クラス)から、すみれぐみ(5歳児クラス)まで全園児が、週に一回の保護者の方による絵本の読み聞かせに参加します。

卒園・進級を前に子ども達の聞く力がグーーーーンと伸びたと実感しちゃいました^^

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そして、いつも子ども達に魅力的な絵本を選び、読み聞かせをして下さる保護者の皆様!!!

ありがとうございます^^

びさいのキャラクター商品!?

びさいのキャラクター商品が発売されました。

これです。

 

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晩秋から園の玄関を飾っています。もっと近づいてみてみましょう。

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小さな森の中にいるのは、おなじみ

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びさいダンゴムシ。きのこもかわいいですね。

キャラクター商品発売!なんて言ったけど、信じちゃいますよね。これ実は、保護者さんの作品。こういうものをどういう名前で言うのか知らないのですが、すてきですよねえ。教室が開けそう。「びさいえほん館」でやっちゃいましょうか。

保護者さんなのかには隠れた才能を持っておられる方がたくさんありますね。バザーの時にもわかるし、数年前に保護者さんの作品をあるイベントで展示したことがありました。シンフォニーガーデンで、ロケットくれよんとびさいっこがコラボでステージをした時にホワイエで展示スペースも作ったのでした。
みなさんの作品を発表する場をまた作れたらいいなあ。

 

あ、そうそうびさいだんごむしのひみつが、このホームページのどこかにカーソルを当てると現れます。もうご覧になりました?

静かな文字への階段を

 年長5歳児すみれ組。

節分前には窓ガラスに様々な鬼が並びました。

 

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鬼の名前は色々あって、「おこりんぼおに」「おやつ食べ過ぎてしまうおに」「なみだおに」「お母さんになんでもやってもらうおに」「いじわるおに」

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先生は「危ない海にもでかけてしまうおに」を作りました(笑)子どもたちは絵本の中で様々な鬼と出会いました。そして多様な考えを持った上で、自分の心の中の鬼を自問自答して探しました。

ひとつ子どもたちに伝えたことがあります。それは節分の豆まきで鬼を「やっつける」のではないことです。
あくまで自分の中にいる鬼を「追い払う」「こらしめる」ということです。
「やっつける」というのは簡単に言えば武器を使ってボカーン!!とやって終わり。これでは意味がありません。大切なのは自分の中の弱い部分と向き合って、「こらしめ」て「改心」することです。そんなすみれ組の豆まきでした。

もうひとつ、子どもたちが食後の10分間で楽しみにしていること。それがひらがなのかきとりです。
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姿勢や鉛筆の持ち方を意識して取り組みます。


 

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みんな集中しています。

普段は賑やかなクラスなのに聞こえてくるのは鉛筆で文字を書き写すその音だけ。


 

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隣のクラスの子が図鑑を借りに来ても、その異様な静けさを眼前にして、「あとからくるね」と言いました。


 

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そのただひたすらに静かな音が、静かな文字への階段を登る音のように聞こえます。