今日のびさい

●びさいっ子の部屋の最近の記事

「びさいみずのはら」

年長5歳児すみれ組。

1学期が終わりました。すみれ組の1学期を一言で言いますと、新採園地の「開墾」です。

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草を抜き、石を掘り出し畑を作る場所を開墾していきます。

 

 

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草を取るもよし、石を掘り出すもよし、穴を掘るのもよし、ちょっと虫を探すのもよしです。

 

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石は色々な大きさのものがでてきます。大きさを競ったり、数を競ったりしながら「働き遊び」を楽しみました。

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色々な人の協力を受けながら畑の全景が見えてきました。クワも振るったすみれ組です。

 

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「耕す」という体験をしたことのある子どもは少なかったです。

 

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畑が完成した後は、育てたい野菜を買い付けに行きました。もちろん開墾のお礼ですので、全てすみれ組さんが選びました。

 

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すみれ組の買い物は非常に多様で、苗やら種やら楽しそうに選んでいました。

 

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苗や種を植えるのに興奮しているすみれ組です。だって開墾からこの地に通っているのですから。

 

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水やりにも毎日通いました。これは野菜を鳥から守る手作りかかしだそうです。
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ちなみに畑の反対側の野草は抜きません。虫のパラダイスです。

 

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井戸水が近く、石もたくさんあるので泥水遊びも盛り上がります。現在枝葉に分かれた川ができています。

 

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おーい!なにをみてるの?

 

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「先生!かえるが来たよ!」土と水と野草が豊かな証拠ですかね。

 

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子どもたちと対話したところ、「水」があって「野原」があるから「びさいみずのはら」にしよう!という話になりました。「びさいみずのはら」うん。とっても素敵です。

 

 

こうめぐみ 考えている...?

 

講堂に長いトンネルがあります。


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くぐっているよ〜

それを、見ているお友だち

 

 

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出てきたお友だちが、トンネルの入り口にいた子を呼びます。

そして、出口で待っています。

 

 

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今度は反対だね。

 

 

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見ていたお友だちは、

よ〜し、やってみよう。

この日は、トンネルの途中まで行って、戻ってきました。

 

 

 

 

ある日…

幼稚園の玄関の階段などの段差

最近では、どうやって降りるか、よ〜く考えた後、

 

 

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下を見て段差を確認して…

 

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足を後ろにして、『よいしょ』と用心して降りています。

 

日常の一つひとつ中に、小さいながらも『考えている』瞬間があります。

こうめぐみ こんな瞬間があります

暑い日が続きますね。

 

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覚えていますか?このモビール
春に、子どもたちを笑顔にしてくれていたモビールです。 
最近では、触ってみたいなあと、指差して・・・

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保育者に抱っこをしてもらうと、指先まで伸ばして触ろうしています。

 

 

 

そして、こうめぐみさんの1日の中で、こんな瞬間が

 

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あっ!!遊んでいる

 

 

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遊んでる

 

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木のビーズをつまめるようになって、好きにビーズを動かして見たり・・・


 

 

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右手と左手を何度も動かして、乗り物をレールの上に・・・

 

ただ、小さい子どもたちにとっては、瞬間です。

 

 

 

 

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何かな、何かな

 

 

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水遊び!!!

 

 

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どうやら、こうめぐみさんも、水には夢中になっています。

こんな瞬間もあります。

 

子どもたちは一瞬一瞬を積み重ねて、日々少しずつ違う姿を見せています。

夏は、まだまだ続きますから、時々休みながら、こんな時間を積み重ねていければと、考えています。

 

 

こうめぐみ 探検は続く...

雨よりも天気のいい日が続いていますね。

こうめぐみのお友だちは、

今日はどこに遊びにいこうかな…

 

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保育室の扉の前まで行って、 行きたいな!! 行きたいな!!



園舎を探索していると…
すみれぐみさんに歌を聴かせてもらえることも!!!


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優しい歌声に、聞き入っています♩




この間は、二人仲良くダンボールカーに乗りました。
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いつも歩いたり、ハイハイをしたり…抱っこをしたりしてもらって通る廊下が、いつもと違うみたいで
思わず体も前のめりになります。  

 

それから、ダンボールカーの揺れも心地いいようです。

 

 

 天気のいい日には、外に遊びに行けるようになってきました。

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これは何かな…

 

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カメさん!!

玄関に行くと、どうしても気になって、毎回みています。

「ふう〜」「わ〜」「お〜」

自然と声が出る子、ジっと声も出さず見つめている子、反応は様々です。

 

 

 

 

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保育室の横にある、屋上園庭の砂場もお気に入りになってきました。

砂の感触に慣れてきて、夢中になると黙々と触っています。

砂場を歩いて、足の裏で砂の感触を楽しんでいますよ。

 

夏がくる前の涼しい間、こうめぐみさんの探検は続きます。

うめぐみさんの探求物語

 

ある日のできごと。

屋上園庭で遊ぶとき、トマト水やりがぼくの日課。

ジョーロに水を入れるのはいつも先生。

ところで、どーやって水出るんだろ〜?

(水道をじーーっと観察!先生が水出すとこも見てました)

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どれを使うのかな?

(水道の蛇口の水を出す栓=「ハンドル」といいますが、それは取り外し可能のもの)

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お!!!!!これだーーーー!!!

(ひもでぶら下がっているハンドルを発見)

???どーやってつけんの??


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ここじゃない??

(一緒に考えてくれる友だち登場!!ハンドルがはまると二人で拍手^^)


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つぎは〜ホースの先っぽどこだ??

もーー先生!!!ホースちゃんと整頓しといてよーーー!!



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み〜つけた!!!!

ジョーロに先っぽいれて〜〜〜

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(しばらく考えたり、試したりしてましたが・・・)

やっぱぼくの力じゃ水でない・・・・・・(ため息・・・)

今日はここまでだ!!!次なにしてあそぼっかな〜




子ども達の観察力はすばらしい。そして、やってみよう!!!と挑戦するきもちもすばらしい。

まだ「ひねる」という動作がむずかしく水は出せませんでしたが、

このエピソードの中に、観察する姿・やってみようと挑戦する姿・試行錯誤する姿・助け合う姿が見られました!!!


まだ1歳だけど、こんな力があるんです!!!

この力が生涯の思考力の土台になって行く事でしょう。




 

こうめぐみ 幼稚園でみーつけた!

気がつけば、もう6月ですね。

こうめぐみのお友だちは、一人一人のペースで幼稚園に慣れてきていますよ。

小さな小さなこうめぐみさん。お家の方と離れての園生活は、子どもさん本人にとっては一大事です。いつもそばにいてくれた、お母さんやお父さんがいないのですから。

一人ひとりのそんな気持ちを想像すると、幼稚園が少しでも楽しい場所になればと思いますが、お家の方と離れて過ごす時の悲しい気持ちも大切な感情です。おもいきり泣いて、何日も泣いて、そして少しずつ慣れていってもらえたらと、考えています。

 

そんななか・・・

子どもたちがおむつ交換の時に、よこになった時に見える景色です。

 

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この 白い鳥さん

ユラユラと揺れる白い鳥の動きにフッと目をうばわれ、おむつ交換の時に子どもたちを笑顔にしてくれます。

 

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別の場所にはこんなタイプのものも。

ユラ〜ユラ〜と揺れる様子に心が落ち着きます。

 

 

 

 

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木の車 悲しい声を出していても、(あれ、動くぞ!)という表情で気がつけば、この車に夢中になっていました。


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ついには、自らおもちゃのそばへ行って・・・遊びはじめます。



園舎内や園庭に行くと発見だらけです。
すみれぐみさんの歌に聞き入っていたり、

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(あっ!!)と、みつけたものを指さし

 

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テラスから、大きい友だちを見つけたりして・・・

 

 

もうすぐ梅雨です。4月からまだ2カ月。

小さなこうめぐみさんの小さな一歩。

一日一日、一人ひとり おもしろいこと たのしいこと を見つけていますよ。

泣いていた入園当初が、いつか、懐かしくなってしまうのでしょうね。

その場所で続く


年長5歳児すみれ組。

前のすみれ組が卒園してからしばらくたちました。「さくらのはなびらふるころは ランドセルの一年生♪」

ちょうど幼稚園の園庭にはさくらの花びらが降っています。

 

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幼稚園をリーダーとしてひっぱってくれた前のすみれ組。

身体を使った遊びが大好きで、毎日帽子取りやドッジボールをしたのが懐かしいです。

春になり、幼稚園には新しいお友だちが増えました。もちろん新しいすみれ組もいます。

外遊びで新しいすみれ組さんに「先生こっちおいでよ!勝負しようや!」って誘ってもらいました。

「あれ?たしかこの場所は・・・」先生はこの場所とこの遊びに見覚えがあるのです。

 

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ズリズリ足で線を描いて、少しいびつな四角い枠に集まり2つのチームをつくる。

 

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そうです。ドッジボールです。君たちが毎日ボールを投げたその場所で、同じ遊びが始まっているのです。

前のすみれ組さんはもう幼稚園にはいませんが、君たちがこの場所で続けた遊びは残っています。

だから先生はここが今なのか昔なのかちょっとわからなくなる不思議な気持ちです。

 

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「先生!前のすみれ組さんがしてたことやりたいわ!!」と新しいすみれさんが言っています。

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先生は君たちが残してくれた遊びを君たちと遊んだこの場所で、今日もはりきってやっています。

相手は新しいすみれ組さんです。

もちろん君たちと約束したあの唄もそろそろ伝えたいと思っています。

前のすみれ組さん、入学おめでとう!

新しいすみれ組さん、これからよろしく。

 

寒さの恩恵

年長5歳児すみれ組。

大寒波や寒波が続いています。寒さは嫌いではありません。寒さがふと気づかせてくれることがあるからです。

 

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米研ぎにすっかり慣れてきた子どもたちが、最近の寒さの中で口々に言います。

「せんせい!うちのおかあさんってすごい!毎日こんなに冷たい水でお米炊いてくれてるんだね」

手の凍りそうな冷たい水が、普段何気なくしてもらっていることへの恩を感じさせてくれます。


 

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この日の本堂掃除は特に寒さを感じました。

 

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「手が凍りそう!!」「足も凍るわ!」なんて言い合いながら丁寧に掃除をしました。

 

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「あのーせんせい。あみださまって名前呼ぶといつでも来てくれるでしょ!今日は手とか足は寒くないのかな?」

何ともおもしろい問いかけです。この問いも、自分たちが体感した寒さからの恩恵ですね。

遊びのはじまりとおわり

年長5歳児すみれ組。

昨年の保護者さんがふらっと園に来てくれて、世間話後に「先生のブログ今でも楽しみにしてるけんな」という言葉を残して帰っていかれました。・・・


日々子どもたちの遊びを追っていくと、様々なスタイルがあります。

びさいでオーソドックスなのは遊びを《選んで→遊んで→片付ける》という自己完結型の遊び。遊びを選ぶというのはポイントです。選ぶということは、自分で遊びの目的やめあてを決めるということです。これはとてもすごいことだと思います。

こういう遊びのスタイルは満1歳児から年長に至るまで続きます。

小学校では勉強の目的やめあてを誰が決めるのでしょうか?びさいでは子どもたちが決めています。

自分で選ぶからこそ探究心がわいてきます。時に自分で、時に仲間と、遊びの中で失敗や達成を体験します。これを繰り返すことで育つもの。「もっと知りたい もっとうまくなりたい ではどうすればいいかな」と自ら学び、考え、工夫する態度や姿勢です。

ひとつの遊びのはじまりを追ってみます。

時期は9月の中頃。ひとりの子どもが「新聞で家をつくる」計画を図鑑から思いつきました。これが遊びのはじまりです。

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思いついて「設計図」をつくりますが、自分の力だけではどうにもならないことに気づきます。

 

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そこで興味を持ってくれそうな仲間に自分の思いをこめた設計図を持って説明をします。

「ほんじゃなくてぼくのせっけいずをみてほしいんだけど・・・」

「でもこういうことでしょ!」というやりとりがおもしろい。

「やってみようか!」「けっこうざいりょういるね!」

 

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「なにしとるだ?」という方言とともに数人の仲間が集まりました。

この日から少しずつ材料を持ち寄る仲間たち。

 

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長さをそろえらり、硬さを維持するのにはコツがあるらしく、

 

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「こうするとやりやすい」とか「さいしょをしっかりおるんだがん」というアイディアが飛び交います。

「あのー先生はひもをじゅんびするってことね」と近くで遊びを観察していた先生にも仕事をあたえてくれました。

 

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4日ほどかけて、必要な本数の新聞紙の柱を完成させた子どもたち。他の子どもたちからは「新聞クラブ」と呼ばれるようになりました。

 

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何となく完成のイメージをつかんだ写真です。

 

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すでにイメージはできているので、あれやこれや言いながら組み立てます。

 

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少し傾きがありますが、驀進して組み立てを続けます。

このときの会話は「このぼう やおいぞ(やわらかいぞ)」「じゃあもってて!」


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最後の部品をはめ込んで、ほねぐみ完成へのカウントダウンがはじまります。「5_4_3_2_1」






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悲鳴のような、絶望のような音とともに、崩れ倒れる骨組み。このような失敗は何日か続き、計5回の倒壊を体験した子どもたち。

さすがに5回目の失敗の際には「先生の選んだひもがいけんへん?」と軽い責任転嫁をされました。その気持ちわかるけど、先生は相変わらず答えは言いません。そして一応別の種類のひもをこっそり準備しておきました。

5回の失敗というのは子どもたちにとって臨界点だったのか、しばらく「新聞クラブ」はこの遊びをやめました。

何日かたちました。倒壊した部品はシートに包まれて部屋の片隅に置いてあります。でも新聞クラブは帰ってきません。

きっとべつの遊びが楽しくなったのでしょう。

それから幾日後、突然メンバーが「ああああああああああっ」という雄叫びとともに帰ってきました。

 

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ぶつぶつ言っています。「かたさだわ!かたさ」「だれかー!こうこくでかたいぼう100本作って!!!」

100という数は概念的にも魅力的だったらしく、旧仲間、新規の仲間が集まってきました。

 

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そうです。別の遊びをしているときに、補強というアイディアを思いついたようです。補強作業は時間がかかり、数日かけて、骨組みを補強していました。

 

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そして久しぶりに骨組みを組終えて、後は手を離すだけ。5_4_3_2_1_

 

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メンバーの頭に直撃です・・・・しかし今回は感触が違うらしく、「かたいわ!オルガンにつければたつへん?」とのこと。

 

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こうしてオルガンに固定して骨組みは立ちました。細部をみてみると・・・

 

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補強作戦のあとが随所にみてとれます。

 

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外装はのりをつかって、重ねて貼って、のりをつかって、重ねて貼って。

 

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「あした9時までにあつまろうよ」なんて約束を交わしながらつくっています。

 

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「うみっぽくしよう」「ぜんぶ?」「うん」「いっぱいかこう」「うん」

 

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トータル1ヶ月ほどかけて完成した新聞の家。創るのに完全燃焼したのか、一番先に入る人を譲り合っていました。

その後1週間ちょっとこのまま残し、中でごろごろしたり、話したり特別な場所になりました。

そして、散歩に出かけたある日。散歩から戻ると、小さいクラスの子が新聞ハウスに興味を持って中で遊んだようで、少し壊れていました。些細な破損は全壊をまねき、ありとあらゆる方法で再建築しようとした新聞クラブですが、新聞の家は崩壊しました。

遊びを始めたリーダーと補強を思いついた子たちは口々に、「小さい子のしたことなら許そう」「うん」

といってチームは解散していきました。許して終わりを迎えるというまさかの結末。親鸞様みたいだなあ。

遊びとはしなくなったから終わりなのではいようです。できないことに直面したときに別の遊びで力をためたり、ほかの遊びからアイディアが思いついたり。遊ばなくなった期間は次の一歩を踏み出すためのエネルギーを溜めるものだったのかもしれません。遊びの深さを改めて考えるきっかけとなった、新聞家づくりでした。

今回ブログを作るきっかけをくれた元保護者のoさん、ありがとうございました。

 

ふるさと愛〜若鳥丸乗船

 

年長5歳児すみれ組。

 

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今年も境港総合技術高校の若鳥丸に乗船させてもらいました。

 

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乗船式では通信長さんに敬礼をおしえていただきました。

 

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船に乗ると普段とは違うドキドキ。ドキドキの正体は好奇心やはじめてみる風景、風、波、音。

 

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さくら組が乗船する「しらせ」が入港してきました。この後、「しらせ」と「若鳥丸」でさくら組と不思議な再会をしました。


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出会ったのは「しらせ」だけではありません。船上のお父さん、港で働くお父さんと、妻子との海での再会です。

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どうして船に乗るの?

自分たちの住んでいるところを海からみるという体験をするためです。みている風景がふるさとになっていきます。

 

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子どもたちが描いた若鳥丸はなかなかリアリティがあります。それはきっと本物をみたからだと思います。

船長さんはじめ、境港総合技術高校の駒居先生、今年も本物志向体験をありがとうございました。

 

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追伸:通信長!今年も敬礼がバッチリ決まっている子どもたちです!