今日のびさい

●行事・出来事の最近の記事

交通安全マスコットの見本

今年度のマスコットの見本です。制作のご参考に。遅くなりました。

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空手事始め

昨年度から念願の空手をはじめました。対象は、年中児と年長児。

指導は三村健一先生。これまでもイベント的な空手や講演等でお世話になってきましたが、いよいよ定期的にご教示いただけることになりました。全日本空手道連盟公認6段というのだからどんな段か想像がつきませんが、とにかく逹道の人なのであります。おまけにアシスタントに澤本由美先生という強い味方も加わって、スタートです。

 

 

はじめは先生が来られただけで空気がはりつめた感じで、子どもたちもかたまって(こわくて?)声も出ないようでしたが、先生のにこやかでユーモアのある指導を数回受けると、氷が溶けたように元気に空手の時間を楽しむようになったのでした。

 

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先生の身体からはずみ出る言葉がすごい。

大野一雄という舞踏家に『稽古の言葉』という卓抜な本がありますが、空手版「稽古の言葉」ができそうなくらい。

 

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まだ「はないちもんめ」な感じですけど蹴りです


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一年を通して少し少し身に付いて行きます。

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ゴールデンウィークあけの8日から、今年度の空手が始まります。新さくら組みさんははじめてです。さて、どうなることやら,楽しみです。

お帰りなさい、つばめさん

4月になるとともに、つばめが帰ってきました。

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去年の夏に、玄関の右、現さくら2組の窓の上の方に巣が作られ、そこにまた、つばめがやってきたのです。去年巣立った子がって来たのだと、つい思ってしまうのですが、見分けがつくはずもなく、ほんとかどうかはわかりません。

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でも、とにかくまた園舎の軒下をつばめが飛び交う姿はスッとしていいものです。

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そして早くもひなが孵っているようです。食べ物らしき物をくわえてつがいが行き来しているからです。

電気の上に止まっているのは、相方が今えさを上げているから。巣から飛び立つと入れ替わりで巣へ飛びこみます。

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うさぎさんのこと

今日、うさぎの「お父さん」がなくなりました。

もうすぐ10歳になるところでした。かわいがってくれたみなさん、心配してくださったみなさまに、ご報告とお礼を申し上げます。

お父さんはとっても元気で、たくさんの子や孫ができました。いっとき、子どもがよく生まれて、いろんなひとにひきとってもらったことがあります。どの子の父親もみなこの「お父さん」でした。本園で飼っていた子や孫のうさぎさんもみな亡くなり、いよいよ最後に、おとうさんが今日の、おそらく明け方にかけて亡くなりました。

 

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最後の1ヶ月ほどは玄関にいたので子どもたちもよく気にかけていてくれたようです。保護者の方に「園長先生!」とよばれてかけつけると、死んだように動かずに寝ていたのが1週間ほどまえ。少しづつ、でも着実に体の力を失って行きはねること、体を支えること、バランスをとること、水を飲むこと、ひとつひとつのことができなくなっていきました。先週までよく食べていましたが、さすがに食べる量も減った昨日でした。老いて死んでいくということを如実に見せてくれました。それは人でも変わりはないのだと、日曜日にひなたぼっこをしている姿をみながら、思われたのでした。

 

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体をきれいにしてもらって気持ちよさそうに前肢をなめていた土曜日

 

子どもたち全員に集まってもらって、お父さんがなくなったことを、その姿と共に伝えました。立って歩くことを獲得することの難しさ、成長して行くこと、老いて行くこと、その果てに死んで行くこと、つまり死んで行くことのたいへんさを伝えました。死んでしまった体をしっかりみてもらい、花を手向けてもらい、触って何かを感じてもらい、その本物の力が、その体験の力が、軽々しく「死んだ」と口走ることが普通の生活を、変えてくれないかと思ってのことです。大人も子どもも、死体に触れたり見たりする体験をしないため映像化された死のイメージしか持たず、死どころか日常的にテレビやネットの映像に映ってるものが「本物」だと錯覚している。そんな時代には、どうしたって本物にふれて考える経験が必要なのです。ひとりでも、何かを感じて考えてくれる人が出てくれればと切に願うのです。

 

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すみれ組エネルギーの旅

11月16日、年長すみれ組さんが行ったところは・・・

「お魚はどこからくるか」という問いに対して、子どもたちは「お魚探検隊」を通して答えの体験をしました。

「お米はどこからくるか」という問いに対しては、田んぼでアイガモと戯れながら答えの体験をしました。

次なる問いは「電気はどこからくるか」

「雷から」「太陽から」「トーマスエジソン」などなどいろんな答えを出してきた子どもたちですが、お家の人に聞いたり考えたりしながら集約した答えは「電線から」「電線の先に電気工場がある」というあたりで落ち着きました。

それなら電気工場見たことある?「ない」と全員が応えたので、見に行く?と聞くと「行く!」

で、境港市内にある「日新バイオマス発電株式会社」をおとづれました。

 

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施設が見えてくると、バスの中ではキャアキャア歓声があがります。

 

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天地いっぱいの秋晴れのもとそそり立つ配管いっぱいの工場

 

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施設の説明を聞きながらの見学。シンプルで子どもに通りやすいお話をしてくださいました。

 

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燃料になるチップ。子どもたちは触ります。鳥取県の山の間伐材と日新の合板工場と半々くらいの割合だそうです。

木は伸びるもの。石油などの化石燃料と違い、再生可能です。しかも間伐材は、森林を維持するために必要な間伐という行程から出るものです。

 

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チップが運ばれる先へ上ります。

書かれてある文字は

平成25年度鳥取県緑の産業再生プロジェクト事業
強い林業・木材産業構築緊急対策
施設名 木質バイオマス発電プラント


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燃えています。

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さっき見たチップがパチパチとはぜながら炎となっています。この火が「大きなやかん=ボイラー」で湯を沸かします。蒸気が進む先が

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タービン! 「タービン=大きな風車」が回って発電します。

火の力を借りて電気を起こす電気の工場「日新バイオマス発電所」は電気が作られる要所要所が具体的に見ることができ、

大変いい施設でした。

ここで発電される電気の量は、およそ一般家庭1万2000件分。境港の世帯数は1万5186戸(9月現在)。敷地は600×400mほどの小さな発電所なのですが、これが2基あれば境港の家庭の電気は十二分にまかなえるということ。それは非常に希望のふくらむ事実でした。エネルギーの地産地消は可能だ、という具体的な可能性を見せてくれました。こういう原則が各地で実現すればエネルギー自給ってそんなに難しい事ではないのではなかろうかとさえ思えてくるのでした。

初めての幼稚園児の受け入れを快く引き受けてくださり、園児向けの分かりやすく端的な資料をくださり、また危険のないように表示などを用意してくださった上に、佐々木さんが園児目線での平易なお話をしてくださったこと、本当にありがとうございました。うれしい夢とうれしい現実を見せていただきました。

http://www.nisshin.gr.jp/files/20150310162441.pdf

こちらに日新木質バイオマス発電のパンフがあります

 

 

ついでに、その足で、他の電気工場を見に行きました。

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子どもたちと作った風車で風を見つけます。

 

メガソーラーに隣接する「とっとり自然環境館」のなかでは、

 

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「回ると電気がつく」という原理は、すでに自転車が走ると電気がつくところをよくよく観察して発見していました。園児が既に知っているその原理を、確かめことができるいろいろな装置で遊びました。

 

 

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外に出ると水の力で電気を起こす水力発電
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突然の押しかけたのに快く説明くださった「とっとり自然環境館」梅林さん、石倉さん。ありがとうございました。

 

 

 

ちょっと歩くと汽水湖の向こうに見えるのは

 

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子どもたちの風車と呼応してるのは

 

h20.jpg安来の風車。

火力発電、風力発電、水力発電が境港で見る事ができるなんて、ちょっと欲張りな旅でした。

 

 

 

 

いもほり♪うめちゃん

先月お芋掘りにいきました。

畑はどこ??

 

卒園児さんの畑をお借りして育てていました。(大きいクラスのおにいさん、おねえさんが)

 

その畑まで散歩して行き、掘らせてもらいました。(いいとこ取り♪)

 

 

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おーーーーーでてきた!!

 

 

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先生みてみてーーーー

 

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うんとこしょ♪どっこいしょ♪

と、絵本の大きなかぶの一節を大きな声で叫んでます^^

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おいもまだあるかな〜

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初めていもほりする子も多いので、おいもだって分からず触るまでに時間がかかっちゃたけど、

宝探しみたいで、みつけるととっても嬉しそう^^

ぼこぼこした畑の中で、うめちゃんたちもお芋のようにコロコロ転がって楽しみました(笑)

 

 

 

しらせを見に行ったよ♩

さくら1・2組さんが南極観測船・砕氷艦『しらせ』の境港入港歓迎式典に参加してきました。

境港にしらせが入港するのは4年ぶり、4回目だそうです。

 

初めて見る大きな船に子どもたちは驚き!興味津々!!

 

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鬼太郎さんにも出会いました^^ こんにちは~
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式典では、隊員さんたちの前で「うみ」の歌を手話を交えて披露しました。

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花束の贈呈もしました。
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そして、式典のあとは、子どもたちお楽しみの船内見学♪♪
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隕石を触ってみると、「つるつるしてる~」「ボコボコしてる」「なんか冷たい!」
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ペンギンやアシカたちが食べる餌もありました。
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南極にいるペンギンの実物大のオブジェもありました!
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かわいい~^^ 「ペンギン大きいなぁ!!」子どもたちより背が高いペンギンさんたちです。
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氷上バイクもあり、乗せていただきました!
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こちらは、隊員さんたちが生活するお部屋です。
ベッドや机などありました。
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操縦室にも入らせていただきました。
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船の中の気になることを質問中。。。

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大きな双眼鏡で、海や景色を見ましたよ~♪

子どもたちが手を振る先には・・・!
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同じ時間に「若鳥丸」に乗って出かけているすみれ組さんを見つけました♪

「しらせ」の船の中の様々なものを見ることができ、子どもたちも大満足☆☆
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しらせの隊員さんたちに手を振り、さようなら~

バスに乗って幼稚園に帰りました。

バスの中でも、幼稚園に着いてからも、子どもたちは「楽しかった~!」と、しらせの話をたくさんしていました♪

 

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つばめさん第4報

前回のブログで報告した次の朝、

 

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ひなどりたちはいなくなっていました。

にぎやかだった数羽のつばめたちは、むかえにきていたのでしょうか。

しずかになってしまいました。

 

その日の夕方前、小さめのつばめたちが2,3羽、園舎のあたりを飛び交ってる。あ、帰ってきたんだ。自分たちのなじんだところに帰ってきたんだと思いました。

手すりのあたりにとまっています。

ところが、園舎のなかにはいってしまって出られなくなったつばめさんを発見。

 

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なんとか網ですくって外に出しました。

帰ってきたというより、兄弟を探しに来ていたんですね。

帰って来たなんて、人間の勝手な感傷でした。

 

 

 

それでも、その翌日も、

園庭の上空を飛び交う姿あり。あれがあの子たちかどうか、もはやわかりませんが、

元気に飛び続けてほしいです。

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つばめさん第3報

かわいらしいつばめの子が四羽。しきりに飛来する親つばめ。餌やりも、つがいでしているように見えます。

 

 

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乗り出して待ってる子もいます。

 

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そこへ、お母さんが颯爽と飛来して、

 

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えさを届けます。

 

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飛んでる姿がもいっかい見たい?はい。

 

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そして颯爽と飛去します。

このごろ、お尻が巣からはみ出てる子がいます。

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もっとよくみると、こんなん。

 

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これはもしかして・・・

そしてこの二三日、親だけぢゃなく七,八羽のつばめが飛び交っています。こんなにたくさんの大人がえさを提供してくれるのか。はたまた、新たな巣を作る場所を探してるのか。

朝から、たくさんの大人と子どものつばめの声でにぎやかです。もしかして、飛び立つ準備・・・・?

 

つばめさん続報

つばめさん、巣ができてからどうなったんだろうと、気になってる方々のために、続報です。

 

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かわいい頭しか見えないほどの、りっぱな巣ができました。

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お尻のみ見えます。なにやら頭を突っ込んでがさごそやってます。もしかして・・・

 

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出ました!かわいいかわいい子どもたちが4羽も。お父さんお母さんは、熱心にえさを運んでいます。

 

 

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瞬間的に来て去っていくのでなかなか写真が撮れません。子どもたちが鳴き出すと親たちが飛んできます。